【中身の見直し必須】災害に備えた防災リュックにについての3選

こんにちは。防災グッズの用意されていますか?

最近は災害が多いですね。

いざという時の為に防災リュックの用意はしていても

見直しが後回しになってることはないですか?

私は最近、防災リュックを2年ぐらい見直しができていなかったので見直しました。

ご家庭によって家族の人数や子供が小さかったり、中身はそれぞれだと思いますが、

見直しで気づいた事、追加で用意しておいた方が良さそうなものを紹介したいと思います。

 

 

家族構成は夫婦と6歳の息子と犬です。

1 防災リュックの中身

 

【食料】
・アルファ米・缶のパン
・お水
・水の折り畳みタンク
・スプーン
・紙皿

 

・ラジオと電気、充電ができる1つになったもの
・電池
・充電器
・ホイッスル

・ライター

・除菌ウエットティッシュ
・ばんそうこう
・マスク
・歯ブラシ
・生理用品
・眼鏡
・ティッシュ
・トイレットペーパー
・袋
・軍手
・裁縫用具

・エアマット
・携帯用トイレ
・簡易寝袋
・スリッパ
・目隠しのポンチョ
・レインコート

・着替え
・タオル

・健康保険書のコピー
・お金

 

・犬の用意

・ケージ

・缶詰 ・お皿
・ペットシート
・マイクロチップの番号控え
・狂犬病証明書

 

5年程前に楽天でセットを買って、賞味期限切れを入れ替えたり、必要なものを入れたりしています。

主人のリュックがもう一つ同じものがあります。

 

2 見直しする3ステップ

 

足しておいた方が良いと気づいたもの

家族写真

通帳

印鑑

すぐに詰めれるように用意しておこうと思いました。

賞味期限 防災リュックの食料の賞味期限の見直し

今回2年ぶりぐらいに見直しましたが、食料は見事に賞味期限切れで買いなおしました。

■食料のお水 賞味期限の見直し

■常備薬の見直し

定期的に気にして見直しは大事ですね。

季節に合う服・子供の服はサイズアウトしていない?

季節ごとに服の見直しと冬はカイロも追加しておきたい思います。

中身も詰め込みすぎず、背負って走れる5キロ程度の重さで、

を出る際に貴重品を放り込める隙間を空けておくことも考えて用意しておくといいですね。

 

今回初めて大事な犬の事もしっかり考えておこうと同行避難ができる避難所を市役所で確認してみました。

私が住んでいるところでは一般居住スペースとは別部屋でペットの避難場所も設置されるようです。

市によってそれぞれだと思いますが、確認しておくと少し安心です。

3 家に保存しておく食料

■3日分

食料品 レトルトのものや インスタントラーメン、 カンパン、アルファ米 カロリーメイトなど

飲料水(一人1日3リットル)

カセットコンロ

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。

 

4 まとめ

 

いざという時の備えとして用意したら定期的に見直して備えは大事ですね。

保存食3年5年などが多いですが、リュックとは別に家にストックしておく保存食も

賞味期限が切れる前に食べて入れ替えていくといいですね。

衣も替えの時期や子供がいたら、服のサイズが変わったら見直すと決めておいたりする

といいかもしれません。

家具が転倒しないよう、家具は天井や壁に固定しておく事も大事です。

寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。

 

家族で災害の事について話しておくのも大事ですね。

災害用伝言ダイヤル
局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、
自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

 

これから防災リュックを用意される方見直しされる方の参考になってもらえたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました(*^-^*)